なぜ乳酸菌でアルツハイマーになるのを防ぐ事ができるか

shutterstock_205745128

お腹の中の環境は、脳と大きな関係があります。そこの環境が良いか否かにより、脳も大きく変わってくる訳ですね。

例えば、アルツハイマーという病気があります。いわゆる認知症と呼ばれるケースが多いですが、あれは人間の脳と大きな関係があるのですね。脳に対して何らかの問題が生じていますと、その病気になってしまうケースがしばしば見られます。しかし腸内環境次第で、その病気が改善されるとも考えられるのですね。

アスパラギン酸の減少効果が見込める乳酸菌

実はアルツハイマーという病気は、まだ原因は特定されていません。医療業界にて様々な研究は行われているのですが、厳密な原因は未だ不明な状況ではあります。
そのような中、ちょっと興味深い実験結果があるのです。乳酸菌を摂取したマウスは、アルツハイマーに関連する物質が減少しているとの結果です。

そもそも、どのような実験が行われたかと申しますと、まずAグループのマウスに対しては乳酸菌の服用をさせてみたのだそうです。それに対してBグループのマウスの場合、何も摂取させませんでした。
すると、そのマウスの脳みそに変化が生じたのですね。前者のマウスの場合は、アスパラギン酸が減少しています。それに対してBの場合は、特に何も変化は生じなかった訳ですね。

shutterstock_259845146

アスパラギン酸は、実はアルツハイマーと大きな関係があるのだそうです。前述のように原因は特定されていないのですが、その病気になってしまっている方は、アスパラギン酸が少々多い傾向があるようです。

ですのでその酸はアルツハイマーを引き起こしていると考えられるのですが、前述のように乳酸菌がそれを減らしてくれる効果が期待できるのですから、普段の食生活にてその菌類を摂取するよう心がけるのも一法なのですね。

またアルツハイマーは、腸内環境とも一定の効果があると考えられています。総じてお腹の環境が悪い方の場合、そのようなメンタル的な病気が生じる確率が比較的高めだそうです。つまり悪玉菌が多い方の場合、ちょっと脳内にも障害が生じやすくなる訳ですね。ところが善玉菌が多い方の場合は、逆にその障害が生じづらいと言われています。ですのでアルツハイマーが気になるようであれば、ちょっと乳酸菌のサプリなどを検討してみるのも一法だと思われます。

現に一部の乳酸菌は、人間のメンタルを落ち着かせる働きもあるのです。モンゴルにて採取されるある乳酸菌などは、人間の気持ちを落ち着かせてくれる事が多いのですね。乳酸菌は、人間の精神と大きな関係があると考えられるでしょう。

忙しい方のための善玉菌増やし方講座

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です